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MBTI-Pro について

方法論

MBTI-Pro は、ユング心理学的類型論、Myers-Briggs の理論、Keirsey の気質分類、 そしてビッグファイブ(五因子モデル)を複合的に参照して構築された独自の性格診断ツールです。

本診断の立ち位置

  • ・ユング心理学的類型論(Jung, 1921)
  • ・MBTI理論(Myers & Briggs)
  • ・Keirsey 気質分類
  • ・ビッグファイブ(Costa & McCrae, 1992)

公式 MBTI® との関係

本診断は公式の MBTI® ではありません。 MBTI® は The Myers-Briggs Company の登録商標であり、公式版の受検には認定プラクティショナーによる実施・解釈が必要です。

本サイトは、公開されている研究・理論に基づいた独自実装です。質問内容・スコアリング・結果解説は すべてオリジナルで、公式の認定ではありません。

類似点

  • ・4軸(EI/SN/TF/JP)による16タイプ分類の枠組み
  • ・認知機能の概念

相違点

  • ・Big Five 相関・相互作用スタイル・気質分類を追加
  • ・8認知機能を明示的にスコア化(公式MBTIは未測定)
  • ・結果にα係数(信頼性指標)を個別表示

質問設計の原則

  1. 1. 1問1概念: 1つの質問で2つのことを聞かない
  2. 2. 逆転項目: 各軸に最低3ペアの逆転項目で一貫性を担保
  3. 3. 状況設定型: 社会的望ましさ(SDB)を抑制
  4. 4. 日常言語: 心理学用語をそのまま使わず平易な表現に
  5. 5. 極端表現を回避: 「絶対」「必ず」系を使わない

精度の目標値

指標目標備考
各軸α係数0.80〜0.85公式MBTI Step I 相当
ファセットα係数0.70〜0.8010問/ファセット設計で到達可
再検査信頼性0.75+v2 以降データ蓄積後

免責事項

  • ・本診断の結果は参考情報であり、医学的診断・心理療法・職業選択の根拠として用いるべきではありません。
  • ・性格タイプは固定的なものではなく、状況・成長・環境により変化します。
  • ・結果に強い違和感がある場合、時間をおいた再受検や、資格を持つ心理専門家への相談を推奨します。